かどや米穀店

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美味しいお米 かどや米穀店

丹後米 三豊さん

農家さんらしくない接客の対応は本当に農家さんなのかな?と思う部分もあり、農業関係者の中ではあまりお会いした事がないタイプの方です。京都弁の方言がきつく、お話しをさせて頂く事が少し困難な方でした。

私が単に聞き取りが下手なのかな?と言う事もあり、一生懸命にお話をしてくださる姿からはマジメな姿勢が見受けられ、仕事熱心な方だなと言う印象を持たせて頂いています。

マジメそうな性格の為あまり融通の利くタイプではないのかな?と言う印象もありますが、農業に順ずる方はマジメでなければ仕事になりませんし、マジメな性格が農業に係る事で生かされているのではないかな?と言う印象です。

稲三豊さんの印象と言えば
京都弁
マジメ
そして
農業に順ずるものとしては珍しい接客対応の良さ
この3つが一番の印象です。

京都弁や接客対応と言うのものは農業にはあまり関係のないものの様に感じられると思いますが京都にて根っから農業に順じていると言う事は自分達の地元のお米を全国に広めたい!と言う思いがあるからではないかな?と私は解釈させて頂いています。

自分達のお米を全国に広める為、さまざまな営業活動もされてきた結果、接客対応も良くなり、今の三豊さんがあるのではないかな?と思います。もちろん三豊さんの印象の中にあるマジメと言う部分は農業に係るものでしたら絶対に必要なもの。

毎日お客様の口に入るお米ですから、お米に対して真摯な態度を取れないようでは農家さん失格です。そう言う意味でも三豊さんは初めてお会いさせて頂いた私に対してもマジメな印象を残すほどのマジメな仕事ぶり。決して農家さんらしくない接客対応やマジメな仕事ぶりは確実に評価出来るものだと思いました。

美味しいお米を全国に広める為にかどやでも一役買わせて頂こうかな?かどやで丹後米を扱わせて頂くのも三豊さんの印象があったからです。

丹後産こしひかり

隠れた米どころ

美味しいお米 かどや米穀店
豊かな自然に囲まれた京都丹後地方、日本三大百景「天橋立」もその一つで、肥えた土と、山から流れ出る冷たくきれいな水、昼夜の温度差を利用して栽培された、ツヤ・粘り・甘み・が強いのが特徴です。

 

「丹後のお米」のおいしい理由

美味しいお米 かどや米穀店
一般的に「米どころ」と言われる北陸、新潟以北の地域で生産されるお米は、気侯や乾燥方法の違いから水分の多い「軟質米」と呼ばれ、それ以外の地域で作られるお米は「硬質米」として取引上も区別されていました。
丹後地方は軟質米地帯と硬質米地帯の接点にあたり、両方の良さを併せ持つこの地方独特の優れた食味のコシヒカリを生み出しました。
硬質米の良さは、長期保存しても味の劣化が少なく、同じ重量のお米でもご飯にしたときの量が増えるとされ、また、味の面にも微妙な違いがあるといわれています。

丹後地方は、その位置関係だけでなく、自然豊かな山々、そこから流れ出る清らかな水、肥沃な大地など恵まれた環境と人々の想いが美味しいお米を作り出したといえるのです。
 

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かどや米穀店

住所:東京都板橋区中板橋18-9

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FAX:03-3964-6677

営業時間:10:00~19:00

定休日:日曜・祝日

開業:昭和 23年