かどや米穀店

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美味しいお米 かどや米穀店

ササニシキ 阿部幹男さん

実は優しい人は見かけによらないと言う言葉を体現している方です。痩せ型で背が高くスラッとした印象を持つ阿部さんは英国紳士さながらで本当に農業をやっているのだろうか?と一瞬疑いの目を持ってしまうような第一印象を受けます。

稲広大な大地で有機栽培(オーガニック)のお米を生産されている所から自然と声も大きくなってしまった様で話していて声が大きいなと言う印象が残る方です。有機栽培(オーガニック)のお米作りに対しての信念はもちろんですがスラッとした見た目と声の大きさがインパクトがあり今までの農家さんとは少し違う印象を持たれた方です。

もちろん有機栽培(オーガニック)の米作りに対しての信念もあり美味しい物を作ると言う事に対しての努力は他の農家さんと比べても遜色もなくコシヒカリが主流の現代で今も尚ササニシキを生産されているそんな所は阿部さんがこだわりを持って有機栽培(オーガニック)のお米を生産されている方だと言う事を表していると思います。

信念だけではもちろん有機栽培(オーガニック)の米作りは上手くいくわけもなく今流行の万田酵素を取り入れ独自のスタイルと言う物を持ち合わせ常に最新の情報を取り入れるスタイルは頑固な見た目からは想像出来ない柔軟性を取り入れられていると思います。

カレーササニシキ=過去の物ではなく美味しいササニシキを更に美味しく作るためにどうすればいいのか?今も尚有機栽培(オーガニック)のササニシキにこだわる農家さんです。

あまりにも阿部さんのこだわりが強すぎて人の話をあまり聞いて下さらない方かな?と言う印象はありますが阿部さんのこだわりが美味しい有機栽培(オーガニック)のササニシキを生んでいるという事は否定出来ません。

「米作り界の紳士」それが阿部さんに持っている私の印象です。

日本第二の湖だった八郎潟

米づくりは伊達の時代から

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登米市の米づくりの歴史は古く、伊達藩が湿地帯の開墾を奨励し作付面積が拡大し、北上川や迫川の海運を利用し石巻港から江戸に多くの米を供給していました。江戸に米が登ることから「登米」という地域が残ったと言われています。

 

環境保全米発祥の地

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環境保全米(特別栽培米)は環境に負担をかけないよう農薬や化学肥料の使用量を半分以下に減らし、農家の皆さんが大切に育てたお米です。登米市にあるみやぎ登米農業協同組合では、地域全体で環境保全米づくりに取り組むという不可能にも思われることを実現させ、今では管内の水稲作付面積のうち80%以上で環境保全米を作付しています。この環境保全米にいち早く取り組んだ登米市は環境保全米の「パイオニア」と言われています。
 

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定休日:日曜・祝日

開業:昭和 23年